人魚と津波(共通語)

概要

大里のヌバレー(野原)では夕方になると浜の近くから歌が聞こえた。釣りだったのか何だったのか、ある農家が人魚を釣り上げたが助けてあげることにした。人魚はお礼に一つ良いことを教えてあげると「いついつ津波が来るので高い山に逃げて下さい。」と言った。それで農家は高い山に避難し村人にも忠告したが信じてない人々は波が来て流された。

再生時間:5:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O330460
CD番号 47O33C038
決定題名 人魚と津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮良栄建
話者名かな みやらえいけん
生年月日 19221128
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T142 白保 B-01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人魚,津波
梗概(こうがい) 大里のヌバレー(野原)では夕方になると浜の近くから歌が聞こえた。釣りだったのか何だったのか、ある農家が人魚を釣り上げたが助けてあげることにした。人魚はお礼に一つ良いことを教えてあげると「いついつ津波が来るので高い山に逃げて下さい。」と言った。それで農家は高い山に避難し村人にも忠告したが信じてない人々は波が来て流された。
全体の記録時間数 5:27
物語の時間数 5:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP