姑猫と嫁鼠 ウドンはミミズ(共通語)

概要

母親と息子、そしてその嫁と三人が暮らしていた。ある時嫁は盲目の母にミミズの吸い物をあげた。その吸い物の中にはタコが入っているといい食べさせてあげるとそこへ息子が帰ってきた。その様子を見て息子が慌ててこのことを報告した。母は猫に化け目を大きく見開き、鼠の姿に化けた嫁は逃げた。それを見た息子はカラスに化けカーカー母を呼んだ。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O330453
CD番号 47O33C037
決定題名 姑猫と嫁鼠 ウドンはミミズ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇時
話者名かな たうとき
生年月日 19200610
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T142 白保 A-03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 盲目の母親,息子,嫁,ミミズの吸い物,猫,鼠,カラス
梗概(こうがい) 母親と息子、そしてその嫁と三人が暮らしていた。ある時嫁は盲目の母にミミズの吸い物をあげた。その吸い物の中にはタコが入っているといい食べさせてあげるとそこへ息子が帰ってきた。その様子を見て息子が慌ててこのことを報告した。母は猫に化け目を大きく見開き、鼠の姿に化けた嫁は逃げた。それを見た息子はカラスに化けカーカー母を呼んだ。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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