白保の津波石 石買い(共通語)

概要

ブーナシーのところにガーラ岩があり、地主が海から流されたとわかる貝の付いた石を文化財と言い石をお金で買った。石にもガーラ石、ジザカ石、カナミネという家にも門の側に石がすわっていた。西の家では石をすて南の家にはおいてある。なぜガーラというかは分からない。この二つは津波の時に流された石である。宮良の道沿いにも有るという。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O330445
CD番号 47O33C036
決定題名 白保の津波石 石買い(共通語)
話者がつけた題名 白保の津波岩 石買い<共通語)
話者名 仲島タマ
話者名かな なかしまたま
生年月日 19161222
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T141 白保 A-15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ガーラ岩,ジザカ石,
梗概(こうがい) ブーナシーのところにガーラ岩があり、地主が海から流されたとわかる貝の付いた石を文化財と言い石をお金で買った。石にもガーラ石、ジザカ石、カナミネという家にも門の側に石がすわっていた。西の家では石をすて南の家にはおいてある。なぜガーラというかは分からない。この二つは津波の時に流された石である。宮良の道沿いにも有るという。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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