津波で生き残った人々(共通語)

概要

明和の大津波の時三人の村人が運良く助かった。この三人は長いはかまを着ていて、流された時、宮良にあるデイゴの木にひっかかったからだそうだ。この三人以外の人達は流されてしまったので波照間から人が移住するようになった。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O330441
CD番号 47O33C036
決定題名 津波で生き残った人々(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲島タマ
話者名かな なかしまたま
生年月日 19161222
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T141 白保 A-11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 明和の大津波,デイゴの木
梗概(こうがい) 明和の大津波の時三人の村人が運良く助かった。この三人は長いはかまを着ていて、流された時、宮良にあるデイゴの木にひっかかったからだそうだ。この三人以外の人達は流されてしまったので波照間から人が移住するようになった。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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