しょうゆと味噌汁の食事(共通語)

概要

昔貧乏の家と金持ちの家があった。金持ちの家の子は、しょうゆを使ったおいしいものばかり食べていたが貧乏の家の子はみそ汁に野菜を入れただけの粗食を食べていた。ある日この2人が船で旅行をすることになった。ところが旅の途中、船が遭難し金持ちのこと貧乏の子は海へ投げ出されてしまった。金持ちの子はしょうゆを使った料理ばかり食べているので根気がない。貧乏の子はみそを使った料理を食べているので根気があった。そして貧乏の子は生き残り金持ちの子は死んでしまった(継子話しの変形)

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O330430
CD番号 47O33C035
決定題名 しょうゆと味噌汁の食事(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇正
話者名かな たうただし
生年月日 19120327
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T140 白保 B-04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 昔貧乏の家,金持ちの家,しょうゆ,みそ
梗概(こうがい) 昔貧乏の家と金持ちの家があった。金持ちの家の子は、しょうゆを使ったおいしいものばかり食べていたが貧乏の家の子はみそ汁に野菜を入れただけの粗食を食べていた。ある日この2人が船で旅行をすることになった。ところが旅の途中、船が遭難し金持ちのこと貧乏の子は海へ投げ出されてしまった。金持ちの子はしょうゆを使った料理ばかり食べているので根気がない。貧乏の子はみそを使った料理を食べているので根気があった。そして貧乏の子は生き残り金持ちの子は死んでしまった(継子話しの変形)
全体の記録時間数 4:55
物語の時間数 2:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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