継子の通り池(共通語)

概要

宮古に継母と継子と継母の本当の子供がいた。継母は継子のことを非常に憎らしく思っていたので、継子を殺そうと計画した。ある日、継母と子と継子が海へ行った。海へ行く途中、深くて大きな落とし穴があった。継母はこの穴の外側に実子を寝かし、内側に継子を寝かして海へ行った。しばらくして実子は継子が苦しそうに寝ているのを見てかわいそうに思い、場所を代わってやった。夜になり継母が海から戻ってくると実子は穴に落ちてしまい継子は助かっていた。

再生時間:5:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O330424
CD番号 47O33C035
決定題名 継子の通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇正
話者名かな たうただし
生年月日 19120327
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T140 白保 A-06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) あのねむかしはよ
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,実子,穴
梗概(こうがい) 宮古に継母と継子と継母の本当の子供がいた。継母は継子のことを非常に憎らしく思っていたので、継子を殺そうと計画した。ある日、継母と子と継子が海へ行った。海へ行く途中、深くて大きな落とし穴があった。継母はこの穴の外側に実子を寝かし、内側に継子を寝かして海へ行った。しばらくして実子は継子が苦しそうに寝ているのを見てかわいそうに思い、場所を代わってやった。夜になり継母が海から戻ってくると実子は穴に落ちてしまい継子は助かっていた。
全体の記録時間数 5:38
物語の時間数 5:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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