大泊さんに方言で歌ってもらい、意味も教えていただきました。一番から四番まである。
1. 白保という島は神の島である。ミルク神の世果富をいただく 2.真謝井戸に降りて水を汲む女の人は鳥みたいに色は黒いが目は笑っていて美人である 3.ユウナ森に登って下を見渡せば稲、粟の実りはミルク世果富である。あやかりましょう 4.稲、粟の穂が実るのは20歳(ハタチ)頃の童子(女)(振仮名:みやらび)の色がきれいだから。これをもって神様に初(最初に取ったもの)をあげましょう
| レコード番号 | 47O330416 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C034 |
| 決定題名 | 真謝井戸の歌(方言混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大泊成吉 |
| 話者名かな | おおどまりせいきち |
| 生年月日 | 19231019 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19980906 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T139 白保 A-07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 歌 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 真謝井戸の歌 |
| 梗概(こうがい) | 大泊さんに方言で歌ってもらい、意味も教えていただきました。一番から四番まである。 1. 白保という島は神の島である。ミルク神の世果富をいただく 2.真謝井戸に降りて水を汲む女の人は鳥みたいに色は黒いが目は笑っていて美人である 3.ユウナ森に登って下を見渡せば稲、粟の実りはミルク世果富である。あやかりましょう 4.稲、粟の穂が実るのは20歳(ハタチ)頃の童子(女)(振仮名:みやらび)の色がきれいだから。これをもって神様に初(最初に取ったもの)をあげましょう |
| 全体の記録時間数 | 6:29 |
| 物語の時間数 | 6:13 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |