真謝井戸由来<共通語)

概要

マージャー(真謝)という武士がいた。(神様みたいな人であった)この人は白保に水が無くてみんな困っていたため、井戸を掘ることにした。真下に掘るのではなく、斜め横に掘っていく井戸で、だんだんと下の方に降りていくので、ウランゲという(降りるという意味)地下水を掘り当てた。今は文化財指定になっている。

再生時間:2:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O330415
CD番号 47O33C034
決定題名 真謝井戸由来<共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊成吉
話者名かな おおどまりせいきち
生年月日 19231019
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T139 白保 A-06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真謝武士,井戸
梗概(こうがい) マージャー(真謝)という武士がいた。(神様みたいな人であった)この人は白保に水が無くてみんな困っていたため、井戸を掘ることにした。真下に掘るのではなく、斜め横に掘っていく井戸で、だんだんと下の方に降りていくので、ウランゲという(降りるという意味)地下水を掘り当てた。今は文化財指定になっている。
全体の記録時間数 3:02
物語の時間数 2:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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