白保の旗頭(共通語)

概要

明和の大津波の時に旗頭を作った多宇のじいさんのマネをして白保では部落の行事があるときにこの旗頭をたてる。これはシンバサという所、三角に道が分かれている所にたてる。三角に道が分かれているのは、ハサミの先と似ているので、シンバサという。このシンバサの真ん中に家などを建てたらいけない。ハサミは切るとう意味があるので家を建てても成功しない。

再生時間:3:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O330411
CD番号 47O33C034
決定題名 白保の旗頭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊成吉
話者名かな おおどまりせいきち
生年月日 19231019
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T139 白保 A-02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旗頭,多宇のじいさん,シンバサ
梗概(こうがい) 明和の大津波の時に旗頭を作った多宇のじいさんのマネをして白保では部落の行事があるときにこの旗頭をたてる。これはシンバサという所、三角に道が分かれている所にたてる。三角に道が分かれているのは、ハサミの先と似ているので、シンバサという。このシンバサの真ん中に家などを建てたらいけない。ハサミは切るとう意味があるので家を建てても成功しない。
全体の記録時間数 3:21
物語の時間数 3:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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