大泊義佐(共通語)

概要

ウムターと加那という兄と妹が波照間から移住してきた。妹はたいそう美しく、役人の妾となり男の子を産んだ。その孫に義佐という人が居て、筑登親雲上の位についていた。義佐は三線の大家で有名な人だった。義佐が船で本島に行った時、首里の琉球国王に三線の腕を披露するよう首里城に呼ばれ、義佐は王の前で臆することなく三線をひいてみせた。その音は大変素晴らしかったそうだ。

再生時間:5:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O330404
CD番号 47O33C033
決定題名 大泊義佐(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊信建
話者名かな おおどまりしんけん
生年月日 19220108
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T138 白保 B-03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウムター,加那,義佐,三線
梗概(こうがい) ウムターと加那という兄と妹が波照間から移住してきた。妹はたいそう美しく、役人の妾となり男の子を産んだ。その孫に義佐という人が居て、筑登親雲上の位についていた。義佐は三線の大家で有名な人だった。義佐が船で本島に行った時、首里の琉球国王に三線の腕を披露するよう首里城に呼ばれ、義佐は王の前で臆することなく三線をひいてみせた。その音は大変素晴らしかったそうだ。
全体の記録時間数 6:08
物語の時間数 5:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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