ウムターと加那という兄と妹が波照間から移住してきた。妹はたいそう美しく、役人の妾となり男の子を産んだ。その孫に義佐という人が居て、筑登親雲上の位についていた。義佐は三線の大家で有名な人だった。義佐が船で本島に行った時、首里の琉球国王に三線の腕を披露するよう首里城に呼ばれ、義佐は王の前で臆することなく三線をひいてみせた。その音は大変素晴らしかったそうだ。
| レコード番号 | 47O330404 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C033 |
| 決定題名 | 大泊義佐(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大泊信建 |
| 話者名かな | おおどまりしんけん |
| 生年月日 | 19220108 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19980906 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T138 白保 B-03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話、 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ウムター,加那,義佐,三線 |
| 梗概(こうがい) | ウムターと加那という兄と妹が波照間から移住してきた。妹はたいそう美しく、役人の妾となり男の子を産んだ。その孫に義佐という人が居て、筑登親雲上の位についていた。義佐は三線の大家で有名な人だった。義佐が船で本島に行った時、首里の琉球国王に三線の腕を披露するよう首里城に呼ばれ、義佐は王の前で臆することなく三線をひいてみせた。その音は大変素晴らしかったそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 6:08 |
| 物語の時間数 | 5:55 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |