宮良の村建て(共通語)

概要

宮良に現在住んでいる人は明和の大津波の後に小浜島から移住した人達であった。それで宮良では大きい面をつけたアカマターが小浜島と同じように行われる。ビルカメ御獄の兄妹の話はその明和の津波の前のことである。またビルカメ御獄と同じように白保でも嘉手苅田原の両御獄は白保に移住して来た祖先を祀る御獄である。

再生時間:5:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O330400
CD番号 47O33C032
決定題名 宮良の村建て(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊信建
話者名かな おおどまりしんけん
生年月日 19220108
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T138 白保 A-05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 明和の大津波の後,小浜島,移住,ビルカメ御獄,嘉手苅御嶽,田原御嶽
梗概(こうがい) 宮良に現在住んでいる人は明和の大津波の後に小浜島から移住した人達であった。それで宮良では大きい面をつけたアカマターが小浜島と同じように行われる。ビルカメ御獄の兄妹の話はその明和の津波の前のことである。またビルカメ御獄と同じように白保でも嘉手苅田原の両御獄は白保に移住して来た祖先を祀る御獄である。
全体の記録時間数 5:15
物語の時間数 5:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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