人魚と津波(共通語)

概要

多宇家の祖先はヌーバレーに田畑を作った。そして昼は畑、夜は漁に出ていた。ある日網に上半身が人で、下半身は魚である人魚がかかった。すると人魚は命乞いをし、津波が来るので高い所へ逃げなさい」と教えてくれた。多宇家の人々はその言葉を信じ米盛に逃げたが信じなかった人は波にさらわれた。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O330386
CD番号 47O33C031
決定題名 人魚と津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇時
話者名かな たうとき
生年月日 19090610
性別
出身地 白保
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T137 白保 A-04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヌーバレー,人魚,津波
梗概(こうがい) 多宇家の祖先はヌーバレーに田畑を作った。そして昼は畑、夜は漁に出ていた。ある日網に上半身が人で、下半身は魚である人魚がかかった。すると人魚は命乞いをし、津波が来るので高い所へ逃げなさい」と教えてくれた。多宇家の人々はその言葉を信じ米盛に逃げたが信じなかった人は波にさらわれた。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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