真謝井戸由来(共通語)

概要

真謝主が作った真謝井戸は昭和の津波によって埋められた。埋められた真謝井戸は亀川のおばあちゃんによって発見された。それは天から白い何かが降りてきて印のような物が地上に浮かんできた。そこを亀川のおばあちゃんの命令で掘ると真謝井戸が出てきたと言うことである。真謝井戸はミズムトゥ(水元)である亀川家と司がまつっている。真謝井戸は降りてゆくようになっているのでオリガーとも呼ばれている。

再生時間:4:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O330384
CD番号 47O33C031
決定題名 真謝井戸由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲島タマ
話者名かな なかしまたま
生年月日 19161222
性別
出身地 白保
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T137 白保 A-02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真謝井戸,亀川家,オリガー
梗概(こうがい) 真謝主が作った真謝井戸は昭和の津波によって埋められた。埋められた真謝井戸は亀川のおばあちゃんによって発見された。それは天から白い何かが降りてきて印のような物が地上に浮かんできた。そこを亀川のおばあちゃんの命令で掘ると真謝井戸が出てきたと言うことである。真謝井戸はミズムトゥ(水元)である亀川家と司がまつっている。真謝井戸は降りてゆくようになっているのでオリガーとも呼ばれている。
全体の記録時間数 5:04
物語の時間数 4:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP