雲雀と生き水(共通語)

概要

神様が若返り水を人間にかけるように雲雀に言った。雲雀がその若返り水を運んでいる途中、野いちごが実っていたので、若返り水を下において野いちご食べている間に蛇がその水を自分に全部かけてしまった。すると蛇は何回でも脱皮して若返るようになり雲雀は罰として足をしばられ、今のように足が細くなった。そして神様がもう一度別の雲雀に若返り水をかけにいかせ、今度は人間の頭や腕、足、爪などにかけたので人間は髪や毛、爪が今でも伸びるようになった。

再生時間:2:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O330372
CD番号 47O33C029
決定題名 雲雀と生き水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇時
話者名かな たうとき
生年月日 19090610
性別
出身地 白保
記録日 19970310
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T135 白保 A-08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雲雀,若返り水
梗概(こうがい) 神様が若返り水を人間にかけるように雲雀に言った。雲雀がその若返り水を運んでいる途中、野いちごが実っていたので、若返り水を下において野いちご食べている間に蛇がその水を自分に全部かけてしまった。すると蛇は何回でも脱皮して若返るようになり雲雀は罰として足をしばられ、今のように足が細くなった。そして神様がもう一度別の雲雀に若返り水をかけにいかせ、今度は人間の頭や腕、足、爪などにかけたので人間は髪や毛、爪が今でも伸びるようになった。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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