津波で生き残った人々は、多宇家、福仲家、長浜家、崎原家である。多宇家は人魚に津波がlくることをおしえてもらい助かった。福仲家と崎原家は人頭税を納めて帰りに、道に休んでいると津波がきて袴が木にひっかかり助かった。他の人は急いで避難所に逃げたから助かった。
| レコード番号 | 47O330365 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C029 |
| 決定題名 | 津波で生き残った人々(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 多宇時 |
| 話者名かな | たうとき |
| 生年月日 | 19090610 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19970310 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T135 白保 A-01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 津波,袴 |
| 梗概(こうがい) | 津波で生き残った人々は、多宇家、福仲家、長浜家、崎原家である。多宇家は人魚に津波がlくることをおしえてもらい助かった。福仲家と崎原家は人頭税を納めて帰りに、道に休んでいると津波がきて袴が木にひっかかり助かった。他の人は急いで避難所に逃げたから助かった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:19 |
| 物語の時間数 | 2:00 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |