オヤケ赤蜂は税金が不満で王府に対し反抗したため、王府の軍が赤蜂を殺しに来ると、赤蜂は瓶に衣を着せてたくさん浜に並べておいたので、王府の軍はそれをみてびっくりした。また、軍に追い詰められた赤蜂は田の中に入って隠れたが、足跡をつけられ、蓮の花の茎で息をしていた赤蜂は槍で突かれて死んでしまった。ここをケーラ崎という。赤蜂は大浜の生まれで、オーハマアカハチともよばれていて、赤蜂の足跡が今でも残っている。
| レコード番号 | 47O330347 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C028 |
| 決定題名 | オヤケ赤蜂(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 多宇正 |
| 話者名かな | たうただし |
| 生年月日 | 19120327 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19970309 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T133 白保 A-09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話、 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | オヤケ赤蜂,足跡,ケーラ崎 |
| 梗概(こうがい) | オヤケ赤蜂は税金が不満で王府に対し反抗したため、王府の軍が赤蜂を殺しに来ると、赤蜂は瓶に衣を着せてたくさん浜に並べておいたので、王府の軍はそれをみてびっくりした。また、軍に追い詰められた赤蜂は田の中に入って隠れたが、足跡をつけられ、蓮の花の茎で息をしていた赤蜂は槍で突かれて死んでしまった。ここをケーラ崎という。赤蜂は大浜の生まれで、オーハマアカハチともよばれていて、赤蜂の足跡が今でも残っている。 |
| 全体の記録時間数 | 9:34 |
| 物語の時間数 | 9:10 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |