真謝井戸由来(共通語)

概要

沖縄から来た真謝主という人が白保には水がないので井戸を掘らねばならないと考えた。そしてななめに井戸を掘って水が出た。津波で井戸は埋まったが亀川という人が覚えていて、井戸を見つけ出した。そして亀川家の人がこの井戸を水の神様としてお祈りしている。また、真謝主は海と真謝井戸の間に真謝御嶽として祀られている。

再生時間:5:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O330342
CD番号 47O33C027
決定題名 真謝井戸由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇正
話者名かな たうただし
生年月日 19120327
性別
出身地 白保
記録日 19970309
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T133 白保 A-04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真謝主,井戸
梗概(こうがい) 沖縄から来た真謝主という人が白保には水がないので井戸を掘らねばならないと考えた。そしてななめに井戸を掘って水が出た。津波で井戸は埋まったが亀川という人が覚えていて、井戸を見つけ出した。そして亀川家の人がこの井戸を水の神様としてお祈りしている。また、真謝主は海と真謝井戸の間に真謝御嶽として祀られている。
全体の記録時間数 5:48
物語の時間数 5:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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