明和の大津波で、石垣島の部落のほとんどが全滅に近かったため、波照間から分村して大泊、普田盛、小浜、宮森などの姓が移ってきた。また、黒島からは真栄里などの人も移住し、大浜も波照間から移ってきた人が多く、伊原間には新城島(パナリ)から移ってきた人もいたそうだ。
| レコード番号 | 47O330341 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C027 |
| 決定題名 | 波照間からの石垣移住(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 多宇正 |
| 話者名かな | たうただし |
| 生年月日 | 19120327 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19970309 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T133 白保 A-03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 明和の大津波,移住者 |
| 梗概(こうがい) | 明和の大津波で、石垣島の部落のほとんどが全滅に近かったため、波照間から分村して大泊、普田盛、小浜、宮森などの姓が移ってきた。また、黒島からは真栄里などの人も移住し、大浜も波照間から移ってきた人が多く、伊原間には新城島(パナリ)から移ってきた人もいたそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 3:15 |
| 物語の時間数 | 2:58 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |