夜烏の教え(共通語)

概要

昔、夜烏が鳴くと悪い事が起きた。そこで臼を3回たたいて「ナマヤートラヤー」といって厄を払った。また火事が起こると小屋をつくって燃やし、缶などを鳴らしながら厄を払った。これをピンゲーという。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O330328
CD番号 47O33C025
決定題名 夜烏の教え(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山カナサ
話者名かな さきやまかなさ
生年月日 19200927
性別
出身地 白保
記録日 19970309
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T131 白保 B-16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夜烏,カラス,厄払い,ピンゲー
梗概(こうがい) 昔、夜烏が鳴くと悪い事が起きた。そこで臼を3回たたいて「ナマヤートラヤー」といって厄を払った。また火事が起こると小屋をつくって燃やし、缶などを鳴らしながら厄を払った。これをピンゲーという。
全体の記録時間数 2:34
物語の時間数 2:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP