石よ。三つあったよ。だけど今の人は、もう、台所改装されているでしょ。だから、この、大きい石を一つ取って、あれからも取って、あれからも取って、〔聞き取り不能〕みんな、あんなんやって取る。山から取ったものを、三つ、拾ってきて、広がって、嶽あるよ。オーセーって言って、部落、みんな、オーセーと言っている所がある。火の神あるよ。こっちにはまだ、あっちにはまだ行ったことないけど、家のおじさんが、あっちを、〔聞き取り不能〕いつでも掃除して、七十五日は、花生けて、あっちを掃除しておったけど、うちはまだ、あの中に入ったことはないさ。行けないよ、そして。これ、部落のみんなが、白保全体の、部落のみんなが。
| レコード番号 | 47O330324 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C025 |
| 決定題名 | 火の神御嶽(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 崎山カナサ |
| 話者名かな | さきやまかなさ |
| 生年月日 | 19200927 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19970309 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T131 白保 B-12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 石,火の神 |
| 梗概(こうがい) | 石よ。三つあったよ。だけど今の人は、もう、台所改装されているでしょ。だから、この、大きい石を一つ取って、あれからも取って、あれからも取って、〔聞き取り不能〕みんな、あんなんやって取る。山から取ったものを、三つ、拾ってきて、広がって、嶽あるよ。オーセーって言って、部落、みんな、オーセーと言っている所がある。火の神あるよ。こっちにはまだ、あっちにはまだ行ったことないけど、家のおじさんが、あっちを、〔聞き取り不能〕いつでも掃除して、七十五日は、花生けて、あっちを掃除しておったけど、うちはまだ、あの中に入ったことはないさ。行けないよ、そして。これ、部落のみんなが、白保全体の、部落のみんなが。 |
| 全体の記録時間数 | 3:05 |
| 物語の時間数 | 3:00 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |