人魚と津波(共通語)

概要

多宇という人が人魚を助けた。そして、人魚から「何時、大津波が来るから高い所にいるように」といわれた。多宇はその通りに伊野田に行ったので助かった。今思えば人魚は神様だったかもしれないという。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O330323
CD番号 47O33C025
決定題名 人魚と津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山カナサ
話者名かな さきやまかなさ
生年月日 19200927
性別
出身地 白保
記録日 19970309
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T131 白保 B-11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人魚,大津波
梗概(こうがい) 多宇という人が人魚を助けた。そして、人魚から「何時、大津波が来るから高い所にいるように」といわれた。多宇はその通りに伊野田に行ったので助かった。今思えば人魚は神様だったかもしれないという。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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