天人女房(共通語)

概要

天女が湖で水浴びをしていると、男が来て羽衣を隠してしまった。天女は自分の羽衣を返して欲しいというが、男は自分が見つけたから自分のだといって返さなかった。この二人は結婚して子供もできた。それで、天女が天に昇るとき、自分は天に昇るからと子供を残していった。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O330300
CD番号 47O33C024
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊成吉
話者名かな おおどまりせいきち
生年月日 19231019
性別
出身地 白保
記録日 19970309
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T130 白保 B-07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天女,水浴び,羽衣
梗概(こうがい) 天女が湖で水浴びをしていると、男が来て羽衣を隠してしまった。天女は自分の羽衣を返して欲しいというが、男は自分が見つけたから自分のだといって返さなかった。この二人は結婚して子供もできた。それで、天女が天に昇るとき、自分は天に昇るからと子供を残していった。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 0:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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