人魚と津波(共通語)

概要

多宇の夫婦がホシノ部落に移住していき、海で魚を捕っていた。すると人魚がとれた。その人魚は助けてくれというが、多宇さんはせっかくおいしいのがとれたのにといった。人魚は津波の前には地震があるから、地震がきたら山の上に登れといった。そして、このことは誰にもいうな。いったら命はないぞと2人は命がけの約束をした。何ヶ月かして地震があったので、その人は山に登った。他の人は潮が干いて魚がピチャピチャ飛び跳ねていたのでそれを取りに言った。

再生時間:0:23:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O330295
CD番号 47O33C023
決定題名 人魚と津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊成吉
話者名かな おおどまりせいきち
生年月日 19231019
性別
出身地 白保
記録日 19970309
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T130 白保 B-02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津波,山,地震
梗概(こうがい) 多宇の夫婦がホシノ部落に移住していき、海で魚を捕っていた。すると人魚がとれた。その人魚は助けてくれというが、多宇さんはせっかくおいしいのがとれたのにといった。人魚は津波の前には地震があるから、地震がきたら山の上に登れといった。そして、このことは誰にもいうな。いったら命はないぞと2人は命がけの約束をした。何ヶ月かして地震があったので、その人は山に登った。他の人は潮が干いて魚がピチャピチャ飛び跳ねていたのでそれを取りに言った。
全体の記録時間数 0:24:09
物語の時間数 0:23:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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