馬乗り真謝(共通語)

概要

これはですね。ええ、薩摩であった。薩摩へ言って、呼び出しされたようですね。薩摩に呼び出しされて、薩摩に呼び出しされて、あんたは明日、王様の前で、馬乗り名人と言うので、あんたは馬乗り名人と言うので、明日、薩摩の王様の前で馬に乗って走らせてみようと言うことになったらしいんですね。したら、非常に、まあ、この方は人間として、慕ってもいいし、格好も良い人だから、言ってすぐ、好きな女がおったそうです。好きな女が。女から好かれるタイプの男で。女から好かれるタイプの、ね。こういう、明日は、日で、競馬場で、あんたを、〔聞き取り不能〕あの女は来て、夜で。明日、ここで、あんたは馬乗り、乗るよと。話の中で。じゃあ、私が危ない落とし穴が、何件かありますので、ここに行って記して、印、穴の所に印をしておくから、ここに来たときは、到着したときは、よく気をつけてくださいと言って、女から、何か、しゅういを、よし、それじゃ、分かったと言って、ま、何時から。堂々と、いっぱい観客の前で、この馬乗り真謝が乗って、この、合図をすると、この馬が、この落とし穴を、ピューンと超えて、行っては、また、同じところで、向こうにあったが、ここでピューンと、何回廻しても、ここへ来たら、ピューんって飛んで、もう、この穴に落ちなかったと言うことで、たいへん薩摩の人ですね、この人は、本当に馬乗りの名人だと言うことを、話が、現実にあります。全然落ちなかったと。落とし穴に落ちなかったけれど、無事にええ、成功したと。言うことですね、この人の話しは、馬乗りの話です。

再生時間:5:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O330280
CD番号 47O33C022
決定題名 馬乗り真謝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊信建
話者名かな おおどまりしんけん
生年月日 19220108
性別
出身地 白保
記録日 19970309
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T129 白保 A-02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩王,馬乗真謝,
梗概(こうがい) これはですね。ええ、薩摩であった。薩摩へ言って、呼び出しされたようですね。薩摩に呼び出しされて、薩摩に呼び出しされて、あんたは明日、王様の前で、馬乗り名人と言うので、あんたは馬乗り名人と言うので、明日、薩摩の王様の前で馬に乗って走らせてみようと言うことになったらしいんですね。したら、非常に、まあ、この方は人間として、慕ってもいいし、格好も良い人だから、言ってすぐ、好きな女がおったそうです。好きな女が。女から好かれるタイプの男で。女から好かれるタイプの、ね。こういう、明日は、日で、競馬場で、あんたを、〔聞き取り不能〕あの女は来て、夜で。明日、ここで、あんたは馬乗り、乗るよと。話の中で。じゃあ、私が危ない落とし穴が、何件かありますので、ここに行って記して、印、穴の所に印をしておくから、ここに来たときは、到着したときは、よく気をつけてくださいと言って、女から、何か、しゅういを、よし、それじゃ、分かったと言って、ま、何時から。堂々と、いっぱい観客の前で、この馬乗り真謝が乗って、この、合図をすると、この馬が、この落とし穴を、ピューンと超えて、行っては、また、同じところで、向こうにあったが、ここでピューンと、何回廻しても、ここへ来たら、ピューんって飛んで、もう、この穴に落ちなかったと言うことで、たいへん薩摩の人ですね、この人は、本当に馬乗りの名人だと言うことを、話が、現実にあります。全然落ちなかったと。落とし穴に落ちなかったけれど、無事にええ、成功したと。言うことですね、この人の話しは、馬乗りの話です。
全体の記録時間数 7:17
物語の時間数 5:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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