シマクサラシ(共通語)

概要

シマフサラシという行事は、家や村を守る魔除けの行事である。それは馬を一頭殺して、血をため、サンにその血をひたして家の門など入り口に置く。そして、七五三の縄をあみ、入り口にかける。馬の肉や骨はサバニ、舟に乗せて、南の島へ悪いものをもっていってくださいと流す。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O330277
CD番号 47O33C021
決定題名 シマクサラシ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲島タマ
話者名かな なかしまたま
生年月日 19161222
性別
出身地 白保
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T128 白保 B-09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗、 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シマフサラシ,魔よけ
梗概(こうがい) シマフサラシという行事は、家や村を守る魔除けの行事である。それは馬を一頭殺して、血をため、サンにその血をひたして家の門など入り口に置く。そして、七五三の縄をあみ、入り口にかける。馬の肉や骨はサバニ、舟に乗せて、南の島へ悪いものをもっていってくださいと流す。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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