真謝井戸(共通語混じり)

概要

白保にはペーヌケーという井戸が鍛冶屋の側にあり、部落の人皆で使っていた。この井戸は学校の庭にあり、行事の時にはこっちの井戸は深く、部落の上の湧き水は甘いのでその水をかついで運んだ。白保には各家にだいたい井戸があるが塩辛いので行事の時は遠いところでも良い水を使った。この湧き水は真謝井戸といって、マジャンガーにウリティー、ミージクムルユナゴ カラジクル クルーとミイマユチュラサー ツンダスリサースリという歌があり、水を汲んでくる女が髪が黒くて、髪はきれいという歌。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O330273
CD番号 47O33C021
決定題名 真謝井戸(共通語混じり)
話者がつけた題名
話者名 仲島タマ
話者名かな なかしまたま
生年月日 19161222
性別
出身地 白保
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T128 白保 B-05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真謝井戸,湧き水
梗概(こうがい) 白保にはペーヌケーという井戸が鍛冶屋の側にあり、部落の人皆で使っていた。この井戸は学校の庭にあり、行事の時にはこっちの井戸は深く、部落の上の湧き水は甘いのでその水をかついで運んだ。白保には各家にだいたい井戸があるが塩辛いので行事の時は遠いところでも良い水を使った。この湧き水は真謝井戸といって、マジャンガーにウリティー、ミージクムルユナゴ カラジクル クルーとミイマユチュラサー ツンダスリサースリという歌があり、水を汲んでくる女が髪が黒くて、髪はきれいという歌。
全体の記録時間数 4:54
物語の時間数 2:27
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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