スカマ星と子方星(共通語)

概要

白保ではスカマ星といって、この星が空にあがる頃までは仕事をやりぬこうと目印にしていた星がある。スカマとは仕事という意味である。また北極星(にぬふぁ星)もあるが、それは家を建てるときなどに、この星を目当てにして、この星に向かって斜めに家を建てる習慣があった。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O330269
CD番号 47O33C020
決定題名 スカマ星と子方星(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲島タマ
話者名かな なかしまたま
生年月日 19161222
性別
出身地 白保
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T128 白保 B-01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード スカマ星,ニヌファ星
梗概(こうがい) 白保ではスカマ星といって、この星が空にあがる頃までは仕事をやりぬこうと目印にしていた星がある。スカマとは仕事という意味である。また北極星(にぬふぁ星)もあるが、それは家を建てるときなどに、この星を目当てにして、この星に向かって斜めに家を建てる習慣があった。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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