真謝井戸由来(共通語)

概要

真謝の主が来て、井戸を掘った。その井戸は明和の大津波で埋められた。次の真謝の主が来て、井戸を見つけようとしたが場所がわからない。カミカーのおばあちゃんが神たたりで、井戸のある場保に光がさしているを見て、神知らせとして掘らせた。カミカーのおばあちゃんの家はミズムトゥといわれ、八月の最初のミズノトリの日に水願いという願いをしにいく。

再生時間:2:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O330268
CD番号 47O33C020
決定題名 真謝井戸由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇時
話者名かな たうとき
生年月日 19090610
性別
出身地 白保
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T128 白保 A-12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真謝井戸,水願い
梗概(こうがい) 真謝の主が来て、井戸を掘った。その井戸は明和の大津波で埋められた。次の真謝の主が来て、井戸を見つけようとしたが場所がわからない。カミカーのおばあちゃんが神たたりで、井戸のある場保に光がさしているを見て、神知らせとして掘らせた。カミカーのおばあちゃんの家はミズムトゥといわれ、八月の最初のミズノトリの日に水願いという願いをしにいく。
全体の記録時間数 2:53
物語の時間数 2:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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