犬の足はもともと3本で歩くのに不自由していた。そこに神様がやって来て「考えてやろう」といい、もともと4本であった香炉の足を1本犬に与えた。今でも犬はこの授かった足を尊んで、小便をするときはこの足をぬらさないように足を上げてする。
| レコード番号 | 47O330264 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C020 |
| 決定題名 | 犬の足(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 多宇時 |
| 話者名かな | たうとき |
| 生年月日 | 19090610 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19960913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T128 白保 A-08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 犬,足,香炉,神様 |
| 梗概(こうがい) | 犬の足はもともと3本で歩くのに不自由していた。そこに神様がやって来て「考えてやろう」といい、もともと4本であった香炉の足を1本犬に与えた。今でも犬はこの授かった足を尊んで、小便をするときはこの足をぬらさないように足を上げてする。 |
| 全体の記録時間数 | 2:15 |
| 物語の時間数 | 1:32 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |