蛇婿入り(共通語)

概要

美人の女の子がいて、男が毎日通ってきていた。母親たちが男が来たときに、つむいだ糸を頭にさして、その糸をだどり居場所を調べた。男は洞穴の中にいる蛇であった。女の子は子供を身ごもっていたので、浜へつれていって、浜の水を浴びさせて子供をおろした。

再生時間:2:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O330258
CD番号 47O33C020
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇時
話者名かな たうとき
生年月日 19090610
性別
出身地 白保
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T128 白保 A-02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蛇,糸
梗概(こうがい) 美人の女の子がいて、男が毎日通ってきていた。母親たちが男が来たときに、つむいだ糸を頭にさして、その糸をだどり居場所を調べた。男は洞穴の中にいる蛇であった。女の子は子供を身ごもっていたので、浜へつれていって、浜の水を浴びさせて子供をおろした。
全体の記録時間数 3:28
物語の時間数 2:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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