明和の大津波(共通語)

概要

波照間から石垣の於茂登岳の南の方を抜けていった。津波は於茂登岳をくずしながら山に添って行ったので、山の別名 シリ山(スリ山)といった。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O330232
CD番号 47O33C017
決定題名 明和の大津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮良松
話者名かな みやらまつ
生年月日 19031019
性別
出身地 白保
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T126 白保 A-01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 波照間,於茂登岳,シリ山
梗概(こうがい) 波照間から石垣の於茂登岳の南の方を抜けていった。津波は於茂登岳をくずしながら山に添って行ったので、山の別名 シリ山(スリ山)といった。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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