牛が鳴くと人が死ぬ(共通語)

概要

白保では南西に向かって牛が鳴くと、人が死ぬといわれている。ニシタマエの畑にはよく牛がつながれていた。雄牛は発情すると鳴くのでよく人が死んだ。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O330221
CD番号 47O33C016
決定題名 牛が鳴くと人が死ぬ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石垣憲一
話者名かな いしがきけんいち
生年月日 19150208
性別
出身地 白保
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T125 白保 A-01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 牛,南西,鳴く
梗概(こうがい) 白保では南西に向かって牛が鳴くと、人が死ぬといわれている。ニシタマエの畑にはよく牛がつながれていた。雄牛は発情すると鳴くのでよく人が死んだ。
全体の記録時間数 2:47
物語の時間数 1:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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