津波で生き残った人々(共通語)

概要

トウの人が白保部落の人と敵対していたので、野底に行っていた。そのときに津波が襲ってきたので、白保部落の人は流されたけれども、トウの人は助かったという、その人の子孫の名はサムヤという。・・トウは屋号とのこと

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O330214
CD番号 47O33C015
決定題名 津波で生き残った人々(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大道正昇
話者名かな おおみちせいしょう
生年月日 19021228
性別
出身地 白保
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T124 白保 A-10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津波,
梗概(こうがい) トウの人が白保部落の人と敵対していたので、野底に行っていた。そのときに津波が襲ってきたので、白保部落の人は流されたけれども、トウの人は助かったという、その人の子孫の名はサムヤという。・・トウは屋号とのこと
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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