昔から豊年祭から帰ってきてから御願に行ってはいけない、いくと神様から罰を受けると言われていた。話者の奥さんと子供が豊年祭のあと御願に行ったらその三日後に病気になってしまい、神様は本当にいるのだと思ったそうだ。
| レコード番号 | 47O330211 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C015 |
| 決定題名 | 豊年祭のあとの御願(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大道正昇 |
| 話者名かな | おおみちせいしょう |
| 生年月日 | 19021228 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19960912 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T124 白保 A-07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 世間話、 俗信 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 豊年祭,御願 |
| 梗概(こうがい) | 昔から豊年祭から帰ってきてから御願に行ってはいけない、いくと神様から罰を受けると言われていた。話者の奥さんと子供が豊年祭のあと御願に行ったらその三日後に病気になってしまい、神様は本当にいるのだと思ったそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 4:52 |
| 物語の時間数 | 2:53 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |