命名はね。白帆に、海の帆。それがね、それが大きく、この、永遠に保持していこうという意味から、白帆の、船の帆を取って、保に変わってきたという、命名の伝説があるわけさ。それは、私は確認はしていないよ。ただ伝説。伝説で、そういうふうにして、名前が変わってきたと、言うことを聞いた、伝説があるんですよね。と言うのはですね、私はそうでなかったんではないかと思うのは、白保の部落と海の関係は、昔から、密接な関係があったわけよね。そして、海で生きてきたというのが、白保の社会さな。だから、こうね、白帆と船の帆が始まって、で、それから、保持に変わってきたんじゃないかな。と思ってるわね。これが、命名の始まり。
| レコード番号 | 47O330201 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C015 |
| 決定題名 | 白保の地名由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 迎里清 |
| 話者名かな | むかえざときよし |
| 生年月日 | 19240611 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19960912 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T123 白保 B-15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 白保,白帆 |
| 梗概(こうがい) | 命名はね。白帆に、海の帆。それがね、それが大きく、この、永遠に保持していこうという意味から、白帆の、船の帆を取って、保に変わってきたという、命名の伝説があるわけさ。それは、私は確認はしていないよ。ただ伝説。伝説で、そういうふうにして、名前が変わってきたと、言うことを聞いた、伝説があるんですよね。と言うのはですね、私はそうでなかったんではないかと思うのは、白保の部落と海の関係は、昔から、密接な関係があったわけよね。そして、海で生きてきたというのが、白保の社会さな。だから、こうね、白帆と船の帆が始まって、で、それから、保持に変わってきたんじゃないかな。と思ってるわね。これが、命名の始まり。 |
| 全体の記録時間数 | 1:20 |
| 物語の時間数 | 0:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |