人頭税の時代には、男は米を、女は機織りを納めていた。この時代には税を納めきれず逃げる人もいた。その中で山城というお爺さんがいて、この人は畑に逃げていき、タージナーグという入り口から入り、サティラーグという出口にでた。サティラーグから出ると、すぐ海になっており、そこで魚を取ってきて税をまぬがれたそうだ。
| レコード番号 | 47O330196 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C014 |
| 決定題名 | 人頭税逃れ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 迎里清 |
| 話者名かな | むかえざときよし |
| 生年月日 | 19240611 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19960912 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T123 白保 B-10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話、 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 人頭税,機織り |
| 梗概(こうがい) | 人頭税の時代には、男は米を、女は機織りを納めていた。この時代には税を納めきれず逃げる人もいた。その中で山城というお爺さんがいて、この人は畑に逃げていき、タージナーグという入り口から入り、サティラーグという出口にでた。サティラーグから出ると、すぐ海になっており、そこで魚を取ってきて税をまぬがれたそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 2:15 |
| 物語の時間数 | 2:13 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |