働き者のおじさんがいて、夜も昼も家に帰らずに働いていた。それで、畑の近くの小屋に泊り込んだときに、よく火玉を見たという。また、犬は化け物(火玉)を見ると、うずくまった姿勢になってさかんに吠えたてるという。
| レコード番号 | 47O330188 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C014 |
| 決定題名 | 火玉(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 石垣太郎 |
| 話者名かな | いしがきたろう |
| 生年月日 | 19141125 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | - |
| 記録日 | 19960912 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T123 白保 B-02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話、 俗信 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 火玉 |
| 梗概(こうがい) | 働き者のおじさんがいて、夜も昼も家に帰らずに働いていた。それで、畑の近くの小屋に泊り込んだときに、よく火玉を見たという。また、犬は化け物(火玉)を見ると、うずくまった姿勢になってさかんに吠えたてるという。 |
| 全体の記録時間数 | 4:04 |
| 物語の時間数 | - |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |