真謝井戸由来(共通語)

概要

真謝井戸は明和の津波の時に埋もれてしまったが、津波が去ったあとに、真謝という人が昔、井戸があった場所を覚えていたので、そこを掘り起こして真謝井戸を発見した。今はその真謝が祀られている。祀られている神様はどんなものかはわからない。

再生時間:3:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O330162
CD番号 47O33C012
決定題名 真謝井戸由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山田昇
話者名かな やまだのぼる
生年月日 19081119
性別
出身地 白保
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T122 白保 B-01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真謝井戸,明和の津波
梗概(こうがい) 真謝井戸は明和の津波の時に埋もれてしまったが、津波が去ったあとに、真謝という人が昔、井戸があった場所を覚えていたので、そこを掘り起こして真謝井戸を発見した。今はその真謝が祀られている。祀られている神様はどんなものかはわからない。
全体の記録時間数 4:04
物語の時間数 3:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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