白保海岸の石(共通語)

概要

白保の海岸に人間の足跡は一つだけある。これはオヤケ赤蜂のである。また、潮がひくと、人間の形をした穴が見え、昔、気の狂った老女が穴に気づかずに落ちて死んだという。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O330150
CD番号 47O33C011
決定題名 白保海岸の石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊成吉
話者名かな おおどまりせいきち
生年月日 19231019
性別
出身地 白保
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T121 白保 B-07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説、 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 白保の海岸,オヤケ赤蜂
梗概(こうがい) 白保の海岸に人間の足跡は一つだけある。これはオヤケ赤蜂のである。また、潮がひくと、人間の形をした穴が見え、昔、気の狂った老女が穴に気づかずに落ちて死んだという。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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