大泊義佐(共通語)

概要

大泊ウムターといい、ウムターは人の妾になって、大浜用智という方からの妾なんですよね。大浜用智という、妾なんですよね。言わば、二号ですよね、二号となって、生まれた子供が大泊義佐という、義佐、義佐という方が、大変大物であった。言わば、働き者で、ええ、筑登之(すくどぅん)、親上雲までなったわけですね。筑登之とか位ありますよね。親上雲までなったと。その服装、現在でもあります。親上雲です、親上雲。そして、この方が親上雲にまでなって、ウムターという、この、子供ですよね。妾になった、子供に、生まれて、それが優れて、筑登之、親上雲までなった。それで、あの方が非常に三味、三味線ですね、ええ、三味線の大家で、首里王の前で一人でね、三味を弾く度胸もあったらしい。選ばれてね。この住ん、住んで、私ら、この子孫なんか、私ら親戚はですね、この血が流れているか。山里勇吉ですね。あれは、私ら子孫の、私ら、この大泊家の、からの、分かれた女の子供です。二代三代のあれで、やっぱし、全部ですね、私ら兄弟、親戚は大家で、その義佐という方も、非常にこう、首里王の前で一人で、呼ばれて、こう、三味線を弾いたと、そういう話があります。そういうことから、大泊家のほとんど今でも、三味線に対して、音楽に対して、興味のある系統だと言われております。

再生時間:5:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O330130
CD番号 47O33C009
決定題名 大泊義佐(共通語)
話者がつけた題名 大泊義佐
話者名 大泊信健
話者名かな おおどまりしんけん
生年月日 19220108
性別
出身地 白保
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T120 白保 A-07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カナー,ウムタ,大泊義佐
梗概(こうがい) 大泊ウムターといい、ウムターは人の妾になって、大浜用智という方からの妾なんですよね。大浜用智という、妾なんですよね。言わば、二号ですよね、二号となって、生まれた子供が大泊義佐という、義佐、義佐という方が、大変大物であった。言わば、働き者で、ええ、筑登之(すくどぅん)、親上雲までなったわけですね。筑登之とか位ありますよね。親上雲までなったと。その服装、現在でもあります。親上雲です、親上雲。そして、この方が親上雲にまでなって、ウムターという、この、子供ですよね。妾になった、子供に、生まれて、それが優れて、筑登之、親上雲までなった。それで、あの方が非常に三味、三味線ですね、ええ、三味線の大家で、首里王の前で一人でね、三味を弾く度胸もあったらしい。選ばれてね。この住ん、住んで、私ら、この子孫なんか、私ら親戚はですね、この血が流れているか。山里勇吉ですね。あれは、私ら子孫の、私ら、この大泊家の、からの、分かれた女の子供です。二代三代のあれで、やっぱし、全部ですね、私ら兄弟、親戚は大家で、その義佐という方も、非常にこう、首里王の前で一人で、呼ばれて、こう、三味線を弾いたと、そういう話があります。そういうことから、大泊家のほとんど今でも、三味線に対して、音楽に対して、興味のある系統だと言われております。
全体の記録時間数 5:59
物語の時間数 5:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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