真謝の主が掘った真謝井戸(がー)は、下のほうまで石段を降りて水を汲む降りガーだった。その後、つるべで汲む井戸が掘られるようになり、海岸近くの水が塩辛いところをさけて、堀り井戸が作られた。小学校の運動場にあるナマンゲー、小学校の上のトゥジヌケー、ビラチにあるビラチのケーなどの井戸がある。このうち、トゥジヌケーは、水が甘いので、お茶の水に使われた。その後、元原、内原、山底など屋敷の名のついた6つの井戸が掘られたが、次第に各家ごとに井戸を掘るようになった。
| レコード番号 | 47O330128 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C009 |
| 決定題名 | 真謝井戸(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大泊信健 |
| 話者名かな | おおどまりしんけん |
| 生年月日 | 19220108 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19960912 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T120 白保 A-05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 真謝井戸,井戸掘り |
| 梗概(こうがい) | 真謝の主が掘った真謝井戸(がー)は、下のほうまで石段を降りて水を汲む降りガーだった。その後、つるべで汲む井戸が掘られるようになり、海岸近くの水が塩辛いところをさけて、堀り井戸が作られた。小学校の運動場にあるナマンゲー、小学校の上のトゥジヌケー、ビラチにあるビラチのケーなどの井戸がある。このうち、トゥジヌケーは、水が甘いので、お茶の水に使われた。その後、元原、内原、山底など屋敷の名のついた6つの井戸が掘られたが、次第に各家ごとに井戸を掘るようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 5:32 |
| 物語の時間数 | 5:20 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |