天人女房(方言)

概要

畑のそばの川で美しい天女が水浴びをしていた。それをみて、木にかけてあった天女の羽衣をおじいさんが隠し、自分の嫁にした。子供が二人産まれた。ある日、上の娘が子守歌「泣くな泣くなお母さんの着物は米蔵に置いてあるから」と歌っていたので、行ってみるとそこに羽衣があった。子供を置いていけないので二人の子供を両脇にかかえ天に上がった。

再生時間:3:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O330114
CD番号 47O33C008
決定題名 天人女房(方言)
話者がつけた題名
話者名 米盛一雄
話者名かな よねもりかずお
生年月日 19110513
性別
出身地 白保
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T43 白保5 B-8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 羽衣,米蔵,二人の子供
梗概(こうがい) 畑のそばの川で美しい天女が水浴びをしていた。それをみて、木にかけてあった天女の羽衣をおじいさんが隠し、自分の嫁にした。子供が二人産まれた。ある日、上の娘が子守歌「泣くな泣くなお母さんの着物は米蔵に置いてあるから」と歌っていたので、行ってみるとそこに羽衣があった。子供を置いていけないので二人の子供を両脇にかかえ天に上がった。
全体の記録時間数 3:35
物語の時間数 3:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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