嫁と姑 うどんはミミズ(共通語)

概要

夫婦と姑がいたが、夫は侍で外交をしていたので、それで留守が多かった。嫁と姑だけで暮らしていた。嫁が炊事をしていたが、嫁が姑に食事を作ってもっていくのだが、姑は食事をする度に妙な味がするので、長男が帰宅するまでとっておいて、それを見せようと考える。そして夫の帰ってきた日、それを見せるとそれはミミズであった。長男は怒って嫁を追い出そうとして太刀をぬくと、嫁が鼡になると、たちまち目が開いて姑は猫になり、嫁の鼡を追いかけた。長男は鳥となって飛んでいった。

再生時間:2:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O330108
CD番号 47O33C008
決定題名 嫁と姑 うどんはミミズ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇弘
話者名かな たうひろし
生年月日 19080307
性別
出身地 白保
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T43 白保5 B-2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 キシャバ先生
文字化資料
キーワード 嫁,姑,盲,うどん,みみず,鳥
梗概(こうがい) 夫婦と姑がいたが、夫は侍で外交をしていたので、それで留守が多かった。嫁と姑だけで暮らしていた。嫁が炊事をしていたが、嫁が姑に食事を作ってもっていくのだが、姑は食事をする度に妙な味がするので、長男が帰宅するまでとっておいて、それを見せようと考える。そして夫の帰ってきた日、それを見せるとそれはミミズであった。長男は怒って嫁を追い出そうとして太刀をぬくと、嫁が鼡になると、たちまち目が開いて姑は猫になり、嫁の鼡を追いかけた。長男は鳥となって飛んでいった。
全体の記録時間数 3:37
物語の時間数 2:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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