雲雀と生水(方言)

概要

昔、神様から、生水を人間に、この水を持って行って、かけなさいと言って、人間はすてるようにと言って、渡されたけどが、この雲雀が石の上に一休みすると待っているうちに、この石ころが転んで、この水をこぼして、石の下に蛇がいること分からんで、この蛇にこの水をかけてかけられたもんだから、蛇は、(聞き取り不能)皮そでては、やれやれ、盛っていくという話です。したから、雲雀は神様から、罰をかけられて、もう苦しんで小さくなってもう、いつもちんちんちんちんと言って(聞き取り不能)

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O330090
CD番号 47O33C005
決定題名 雲雀と生水(方言)
話者がつけた題名
話者名 大道キク
話者名かな おおみちきく
生年月日 19091113
性別
出身地 白保
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T42 白保4 A-7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神様,雲雀,生水,蛇の脱皮
梗概(こうがい) 昔、神様から、生水を人間に、この水を持って行って、かけなさいと言って、人間はすてるようにと言って、渡されたけどが、この雲雀が石の上に一休みすると待っているうちに、この石ころが転んで、この水をこぼして、石の下に蛇がいること分からんで、この蛇にこの水をかけてかけられたもんだから、蛇は、(聞き取り不能)皮そでては、やれやれ、盛っていくという話です。したから、雲雀は神様から、罰をかけられて、もう苦しんで小さくなってもう、いつもちんちんちんちんと言って(聞き取り不能)
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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