兄弟の仲直り(共通語)

概要

ある兄弟がおってですね、いつも仲が悪かったらしいんですよ。もう兄と弟が。それで、またこの兄の、友達にね、非常にまた親しい友達がおったらしいですよ。それで、この、(聞き取り不能)農業しておったので、(聞き取り不能)イノシシが来て、荒らしたらしいんですよ。それで、もう泊まって、畑に泊まって、イノシシが来たので、これを、撃ったらしいんですよね、鉄砲で撃ったら、(聞き取り不能)、人のように、格好が、現われておったらしい。それで、驚いて、これはしまった、自分は、人を(聞き取り不能)と言うてですね、家に帰ってきて、友達に最初言うたらしいんですよ、(聞き取り不能)イノシシと、思って鉄砲で撃ったら、間違えて人を撃ってね、それで、自分と行ってね、この人を片付けに、もう片付けようという、話ししたらしいんですよ。それが、友達は驚いてですね、ああ、もう自分は人の(聞き取り不能)自分は出来ないと言って断ったらしい。それで、それじゃあ(聞き取り不能)弟に話したらしい。そうですかと言うてねえ、兄さんがそういう間違いならね、(聞き取り不能)いったらしいんですよ。それが行ってね、調べたらイノシシであったらしいですよ、人じゃなく。それで、(聞き取り不能)やたらね、いくらあなたの親しい友達にも、(聞き取り不能)評判(聞き取り不能)という話しですね。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O330078
CD番号 47O33C004
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲島一夫
話者名かな なかしまかずお
生年月日 19091002
性別
出身地
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T41 白保3 B-4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 日本民話の会 特集石垣の民話P103
キーワード 兄弟,イノシシ
梗概(こうがい) ある兄弟がおってですね、いつも仲が悪かったらしいんですよ。もう兄と弟が。それで、またこの兄の、友達にね、非常にまた親しい友達がおったらしいですよ。それで、この、(聞き取り不能)農業しておったので、(聞き取り不能)イノシシが来て、荒らしたらしいんですよ。それで、もう泊まって、畑に泊まって、イノシシが来たので、これを、撃ったらしいんですよね、鉄砲で撃ったら、(聞き取り不能)、人のように、格好が、現われておったらしい。それで、驚いて、これはしまった、自分は、人を(聞き取り不能)と言うてですね、家に帰ってきて、友達に最初言うたらしいんですよ、(聞き取り不能)イノシシと、思って鉄砲で撃ったら、間違えて人を撃ってね、それで、自分と行ってね、この人を片付けに、もう片付けようという、話ししたらしいんですよ。それが、友達は驚いてですね、ああ、もう自分は人の(聞き取り不能)自分は出来ないと言って断ったらしい。それで、それじゃあ(聞き取り不能)弟に話したらしい。そうですかと言うてねえ、兄さんがそういう間違いならね、(聞き取り不能)いったらしいんですよ。それが行ってね、調べたらイノシシであったらしいですよ、人じゃなく。それで、(聞き取り不能)やたらね、いくらあなたの親しい友達にも、(聞き取り不能)評判(聞き取り不能)という話しですね。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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