ある人が綱で人魚を捕まえる。人魚が、「許してくれれば良い事を教える。」と言う。助けてやると津波のことを教えてくれた。そこで、その人は命が助かった。そしてビチントカシラをもって白保に帰ってきて、村おこしをした。その時から村の道を作るときには、ビチントカシラを先頭にして作業するようになった。
| レコード番号 | 47O330068 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C004 |
| 決定題名 | 人魚と津波(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮良松 |
| 話者名かな | みやらまつ |
| 生年月日 | 19031019 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19750804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T41 白保3 A-3 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | むかし |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 人魚,津波,ビチントカシラ |
| 梗概(こうがい) | ある人が綱で人魚を捕まえる。人魚が、「許してくれれば良い事を教える。」と言う。助けてやると津波のことを教えてくれた。そこで、その人は命が助かった。そしてビチントカシラをもって白保に帰ってきて、村おこしをした。その時から村の道を作るときには、ビチントカシラを先頭にして作業するようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 4:11 |
| 物語の時間数 | 3:52 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |