人魚と津波(共通語)

概要

ある人が綱で人魚を捕まえる。人魚が、「許してくれれば良い事を教える。」と言う。助けてやると津波のことを教えてくれた。そこで、その人は命が助かった。そしてビチントカシラをもって白保に帰ってきて、村おこしをした。その時から村の道を作るときには、ビチントカシラを先頭にして作業するようになった。

再生時間:3:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O330068
CD番号 47O33C004
決定題名 人魚と津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮良松
話者名かな みやらまつ
生年月日 19031019
性別
出身地 白保
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T41 白保3 A-3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 人魚,津波,ビチントカシラ
梗概(こうがい) ある人が綱で人魚を捕まえる。人魚が、「許してくれれば良い事を教える。」と言う。助けてやると津波のことを教えてくれた。そこで、その人は命が助かった。そしてビチントカシラをもって白保に帰ってきて、村おこしをした。その時から村の道を作るときには、ビチントカシラを先頭にして作業するようになった。
全体の記録時間数 4:11
物語の時間数 3:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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