天のプソーの話(共通語)

概要

天の星、農民が苗をおろすのも家を作るのも仕事をするのも全て星をたよりにやったのです。この星の使用法によっては、7時頃にさおの先に星が来た場合、苗をおろす時であるが、種をおろしてから、49日、67日、73日その間に種を植えなければならない。その植える時期は、朝、南極星が真っ直ぐになってつりあう。(これがアヤグである)また、蜂のいる時分も作る時(アヤグ)である。夕方になって、(米・稲を作る頃)西の方に太いサマ星があるが、その光でもって、遅くまで働き農税を納めた。ウミ星は夕方の7時であるがつかれを知らず8時、9時まで働いていたので、ウミ星のことを7つ8つ9つと数えたようだ。家作りにおいては、昔は四つ星(四角の星)をめあてにしてつくった、。コタ星とも言う。

再生時間:4:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O330002
CD番号 47O33C001
決定題名 天のプソーの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根長美
話者名かな なかそねちょうび
生年月日 18990709
性別
出身地
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T39 白保1 A-02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 3代、4代前の祖先
文字化資料
キーワード 星,苗,コタ星
梗概(こうがい) 天の星、農民が苗をおろすのも家を作るのも仕事をするのも全て星をたよりにやったのです。この星の使用法によっては、7時頃にさおの先に星が来た場合、苗をおろす時であるが、種をおろしてから、49日、67日、73日その間に種を植えなければならない。その植える時期は、朝、南極星が真っ直ぐになってつりあう。(これがアヤグである)また、蜂のいる時分も作る時(アヤグ)である。夕方になって、(米・稲を作る頃)西の方に太いサマ星があるが、その光でもって、遅くまで働き農税を納めた。ウミ星は夕方の7時であるがつかれを知らず8時、9時まで働いていたので、ウミ星のことを7つ8つ9つと数えたようだ。家作りにおいては、昔は四つ星(四角の星)をめあてにしてつくった、。コタ星とも言う。
全体の記録時間数 5:15
物語の時間数 4:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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