ヒツの日は、時節の変わり目であり、その晩は水を汲んできて必ず浴びる。その晩はご馳走を作り食べる。水を浴びても人間は生き返るわけがないと、水を汲み置いてくれとハブがその中を通り浴びた。それで、ハブは脱皮して生まれ変わるが、人間は生まれ変わらないのである。
| レコード番号 | 47O330590 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C045 |
| 決定題名 | ひばりと生き水(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 前泊比屋久 |
| 話者名かな | まえどまりひやく |
| 生年月日 | 18980125 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石垣市平得 |
| 記録日 | 19760802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市A大浜B平得T12B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話、 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ひばり,生き水,ハブ |
| 梗概(こうがい) | ヒツの日は、時節の変わり目であり、その晩は水を汲んできて必ず浴びる。その晩はご馳走を作り食べる。水を浴びても人間は生き返るわけがないと、水を汲み置いてくれとハブがその中を通り浴びた。それで、ハブは脱皮して生まれ変わるが、人間は生まれ変わらないのである。 |
| 全体の記録時間数 | 2:13 |
| 物語の時間数 | 1:55 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |