ミカン木の教訓(共通語)

概要

兄は怠け者で、寝るのを楽しみにしていた。弟は働き者であった。ある日、みかんの木の下に眠り、上を見たらみかんがあったので、足で蹴ったらみかんが落ちてきた。それで手で揺り動かしたらもっと取れるだろうという事で、努力家になった。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O330588
CD番号 47O33C045
決定題名 ミカン木の教訓(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西表松
話者名かな いりおもてまつ
生年月日 19060125
性別
出身地 石垣市平得
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市A大浜B平得T12B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 怠け者の兄,働き者の弟,みかんの木
梗概(こうがい) 兄は怠け者で、寝るのを楽しみにしていた。弟は働き者であった。ある日、みかんの木の下に眠り、上を見たらみかんがあったので、足で蹴ったらみかんが落ちてきた。それで手で揺り動かしたらもっと取れるだろうという事で、努力家になった。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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