天の川の話(共通語)

概要

姉弟がいた。ケンカをして姉が機織りに使っていた糸を入れた箱を弟が蹴ってしまう。糸がほつれ、姉は悲しくて泣く。仕方なくどこかへ行こうとする時、天の川という大川があった。姉はその川を渡ることができたが、弟が渡ろうとすると水量が増し、渡ることができない。それは姉をいじめた罰である。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O330584
CD番号 47O33C045
決定題名 天の川の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前泊比屋久
話者名かな まえどまりひやく
生年月日 18980125
性別
出身地 石垣市平得
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市A大浜B平得T12B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天の川,姉,弟,川渡り
梗概(こうがい) 姉弟がいた。ケンカをして姉が機織りに使っていた糸を入れた箱を弟が蹴ってしまう。糸がほつれ、姉は悲しくて泣く。仕方なくどこかへ行こうとする時、天の川という大川があった。姉はその川を渡ることができたが、弟が渡ろうとすると水量が増し、渡ることができない。それは姉をいじめた罰である。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 2:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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